男性から愛される女性になるために

パートナー選びの男女の違い

バッグを買おうとする時に、店に1種類しか品物がなかったら、女性は絶対にそれを買おうとはしません。ほかのも背ならもっと他にいいものがあるに違いない、と考えるからです。

 

これに対して男性の場合は、お店の人に勧められるがまま、その一つしかないバッグを買って満足してしまうことが少なくありません。

 

これは、買い物に関する話だけでなく、つきあう相手を選ぶ時にも同じです。女性は一人の人に愛されるだけでは満足できません。

 

もちろん、最終的には「一人」でいいのです。でも、その一人と決めるまでには自分を愛してくれる何人もの男性が必要なのです。その中かあら選ぶことで、初めて運命の人に出合えたと思うのです。

 

これは女性の本能のなせる業と言えるでしょう。より優秀な遺伝子を残すために、より優秀なオスを選ぶことは、メスとしては大切な使命なのですから。

 

若い男性なら当たり前のことですが、まだお金もない、キャリアもない、そこにコンプレックスがあるのです。

 

男の中には「美人コンプレックス」を抱えている人もいます。女性にとっては不思議に思えるかもしれないのですが、相手は美人だと『セックスできない』という男性がいるのです。

 

いざというときに、ペニスが全く勃起しないのです。これは決して珍しいケースではありません。

 

うまくいかないいい女

大評判を巻き起こした海外ドラマ「sex and the city」では、弁護士・ミランダがバーテンのスティーブと付き合いますが、二人は済む世界が違うということで一度分かれてしまいます。

 

この時のセリフで「金持ちの男と貧乏な女画家プルならいくらでもいるのに、逆だとどうしてうまくいかないの?」というのがあります。この答えを追求するとして、男はそれほどに、コンプレックスを期するものなのです。

 

 

男たちはそのことを本能的に知っています。そのため、相手のレベルをそれほど気にすることはありませんし、極端にいえば、「女ならだれでもいい」ということも否定できないのです。

 

ただし、これは「女ならだれでもいいからセックスする」ということではありません。

 

顔が特別綺麗でなければならない、ということもない。
バストがDカップでなければならない、ということもない。
お嬢様大学を出ていなくてもいいし、成績が優秀でなくてもいい。一流企業に勤めていなくてもいいし、資産家の娘でなくてもいい。
この点に関しては、女性が男性を選ぶ場合の方が、ずっと厳しいのではないでしょうか?

 

女性は自分がそうあるために、男性も、「いい女」でなければ選ばないと考えてしまいがちです。それで、「綺麗でなくてはいけない」「痩せてなくてはいけない」ということで、ブランド品を身に着けたりダイエットを繰り返したりして、最高の女のレッテルと自分に張ろうとします。

 

 

でも、実は、飾ろうとすればするほど、男たちからは避けられる、結果、選ばれないいい女になっているということがあるのです。

 

よりいい男を手に入れるために、愛される技術が必要ですが、間違った技術を駆使してもうまくいくはずがないのです。